ご挨拶

平成31年4月、当時小・中・高に通う3人の子どもの親だった私は、子育て世代の代表として、初の市議会議員選挙に挑み当選させていただきました。市民の皆さまから多くの心をいただき、より良い子育て環境を託され身の引き締まる思いで市議会議員として活動する日々でした。任期中ちょうどコロナ禍に見舞われ、子どもたちは非常に窮屈な日常を余儀なくされたことに心を痛めたことを思い出します。

子どもたちを取り巻く環境をより良くするにはどうしたらよいのかを考えた時に、『市政での子育てや教育などについての課題は、さらに大きな括りでいうと県政の課題でもある。より現実的に政策を訴えるのであれば県に行くしかない。』という結論に至り、令和5年4月の青森県議会議員選挙に立候補させていただきました。黒石選挙区はこれまで長きに渡り無投票当選が続いていたので、市民の皆さまお一人お一人に選挙を通じて県政について考えていただきたいという想いもありました。

これからも生活者の目線で市民生活に寄り添い、対話を重視し皆さまのお声に耳を傾けます。私を見かけた際には、どうぞ気兼ねなくお声がけください。そして日頃感じているお気持ちや想いをお聞かせいただければ幸いです。これこそがまさに、『市民の声を県政に』という私の目指すべきところです。

青森県議会議員大平おおだいら 陽子ようこ

大平陽子はこんな人

黒石生まれ黒石育ち。平成3年大学進学を機に地元を離れましたが、平成9年にUターン。その後は両親や地域の皆様に支えられて3人の息子を育てました。困っている人や子どもたちの力になりたい、常に市民に寄り添う身近な政治家でありたいと思っています。

政治の基本は、困っている人を助けること。家族や親戚などにも政治家はいません。地盤看板を持たないしがらみのない私だからこそ、市民の皆さまお一人お一人に寄り添いできることがあります。

略歴

昭和47年6月15日
青森県黒石市髙舘に生まれる
昭和63年3月
黒石市立六郷中学校卒業
平成3年3月
県立弘前高等学校卒業
平成7年3月
明治大学法学部法律学科卒業
平成31年4月
黒石市議会議員選挙に立候補し当選
令和5年4月
青森県議会議員選挙に立候補し当選(青森県議会1期目)